2019年度委員会紹介

■会員拡大特別会議■

議長 安藤 一光

【基本方針】
会員拡大特別会議では、三木理事長の基本方針にもある、「互いを思いやり、助け合い、磨き合える人材の育成と拡大」を実践していきます。近年、各地青年会議所では、会員の減少が一つの課題になっていると感じております。現メンバーと新入会員が、お互いを思いやり、助け合い、磨き合える人材の育成を通して、人材が集うに能う凛然たる組織地盤を築く事が出来ると信じます。明るい豊かな社会の実現に向けてより力強い運動を展開していきます。
また、会員個々のそれぞれに自立した個性があり、JCIの綱領では、「人間の個性はこの世の至宝であり、人類への奉仕が人生最善の仕事である」とあります。会員拡大特別会議では、個性を尊重し、各委員会に働きかけ、交流を行い拡大に向けて、何を行うかを見定め決断し行動していきます。
さらに、会員減少の問題を解消すべく会員拡大していくためには、会員拡大特別会議だけでは成り立ちません。全メンバーへ「友情」を働きかけ、さらなる友情を紡いでいきます。そして公益社団法人新居浜青年会議所で共に「修練」し、新居浜の地へ大同団結して「奉仕」を行えるように、新たな力、新たな出会いを求めて会員拡大を行います。
今年、会員拡大特別会議では、人材の育成と拡大が出来るよう、率先した運動を行う事はもとより、全メンバーの拡大意識向上を図り「友情を結集し」新たな力、新たな出会いを求めて運動を行います。年の瀬の忘年会で「互いを思いやり、助け合い、磨き合える人材の育成と拡大」の成果を実感出来るように運動してまいります。

■総務広報委員会■

委員長 吉岡 直輝

【委員会基本方針】
「自らの意思をもって決断し行動する」(公社)新居浜青年会議所は「今自立の時~その人のため、その全てのため~」2019年度スローガンの基に青年会議所運動を展開致します。メンバー一人ひとりがJAYCEEとして自立し、率先して行動出来るように尽力致します。
総務広報委員会と致しましては、例会及び総会の設営を正確にかつ円滑に行います。
特に新年会は一年の始まりを祝う事業であり、2019年度体制の決意並びに所信を示す場となる事業なので注力し、メンバー同士の親睦は勿論のこと、これまでの54年間の歴史において素晴らしい足跡を残して下さった諸先輩方や、日ごろから青年会議所に御理解・御協力を頂いております関係各社・団体の皆様方と更なる親睦を図ります。
また創立記念祭ではシニア・OBと交流を図り、(公社)新居浜青年会議所の誕生日を共に迎えられる慶びを分かち語り会える場に致します。
また広報活動に於きましては、青年会議所運動を知って頂くためにも、HP運営やSNS(Twitter・Facebook)等を駆使し、執行部や各委員会との連絡を密に取り様々な青年会議所運動を市民に情報発信をしていきます。
結びに、(公社)新居浜青年会議所が躍進していくために、諸先輩方の活動を糧として歴史を受け継ぎ、メンバー一人ひとりが自立し一致団結することで、より魅力ある街になるよう挑戦いたします。

■青少年育成委員会■

委員長 瀧田恭助

【委員会基本方針】
近年、子どもたちは、様々な環境の中で積極的に仲間たちとコミニケーションをとったり、工夫して自分たちだけの遊びを考えることが少なくなってきたように感じます。未来を豊かにするためには、様々な経験を通して将来の夢に向けてすべきことを具体的にすることが必要だと考えます。
 様々な環境で友達同士と目標に対し話し合い・分かり合いながら解決していき、相手を思いやる心を育んでもらいたいです。そうした経験のなかで、子どもは自分にはない仲間のもつ魅力に触れて、見習うことで自分自身を成長させ、困難を乗り越えて目標を達成することで自らの強みが分かり、その経験が自信へと繋がり、次の目標に向けて最後までやり抜くチャレンジ精神が培われるのです。そして、大人はお手本となり、子供たちが様々な困難を解決していく力を身につけるために主体的な行動や経験を見せる必要があります。また、子どものもつ柔軟な発想力を伸ばし、無限の可能性を引き出すことで子どもが未来への期待に胸を膨らませ、大人へと成長することに憧れを抱くように導く必要があります。
 今年の、青少年育成委員会では、子どもたちに自然豊かな環境の中、仲間と共にチャレンジして得られる達成感を味わうことで、相手を思いやる心と目標達成に対して何事にも諦めない心を育んでいただきます。また、緊張感のある環境に直面し、将来の夢を実現するために、自分になにができるか、何が必要かを知ってもらい、ひとりひとりが自立できる一助となるような事業を構築します。それらの活動を通じて、何事も諦めない「心」で、次代の担い手としての成長を促します。
 青少年の委員長としてメンバーと話し合い、青少年育成事業に携わる喜びを感じてもらえるよう一致団結して行きます。また、委員会メンバーの取り組む姿勢で、新居浜JCメンバーをも巻き込んでいける委員会にしていきたいと思います。

■まちづくり委員会■

委員長 守谷 治朗

【委員会基本方針】
公益社団法人新居浜青年会議所は、これまで明るく豊かな社会を築くために率先して行動し、私たちが住む新居浜という「まち」を豊かにするべく様々な素晴らしい事業を展開してきました。「まち」とは人が集まり生活を営むことにより形成されます。「まち」とは人そのものであり、人が豊かになれば「まち」は必然的に豊かになります。では、人が豊かになるとはどのような事をいうのでしょうか。経済的に裕福になれば物質的な豊かさを得ることができるでしょう。趣味や文化に触れることにより精神的な豊かさを得ることもできるでしょう。また、人間関係の豊かさ、健康的な豊かさもあるでしょう。私は、それらの全てを他の人と分かち合うことができたとき、人は真の意味で豊かになると考えます。近年、日本全国で人口の減少、少子高齢化が深刻な問題とされています。これらの問題を抱えているのは、私たちが住む新居浜も例外ではありません。そうした状況の中でも、自治体を中心に多世代の個人や団体が、地域のコミュニティを活性化させるべく様々な取り組みを行っています。こうした取り組みを更に促進していくためには、人と人とが強い絆で結ばれることが必要です。
本年、まちづくり委員会では人を中心とした事業の構築を行います。この新居浜という「まち」で人と人が出会い、絆を深め、その絆が未来に向かって新たなる絆を生む。喜びや幸せを他の人と分かち合うことができる豊かなまちづくりを行います。そのためには、まちづくり委員会メンバーはもとより新居浜青年会議所メンバー全員が強い絆で結ばれている必要があります。新居浜青年会議所メンバーが喜びも悲しみも分かち合い、一致団結して事業に臨んでいただけるような事業の構築をいたします。
委員会の運営としては、自身の家庭や生活を大事にし、同様に委員会メンバーを大事にして共に努力し、困難にも打ち勝ちましょう。本年のまちづくり委員会は、「努力、友情、勝利」の三大原則を胸に明るい豊かな委員会運営にしていきます。

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