委員会・会議紹介


会員拡大特別会議


議長  西原 裕也

委員会基本方針

 (公社)新居浜青年会議所は、これまでの先輩方の熱い思いを受け継ぎ、会員一人ひとりの取り組みとご尽力によって、会員減少に歯止めをかけ、活気に満ちた組織へと転じてきました。しかし、近年若者の意識の変化、不安定な社会情勢などにより、青年会議所への入会希望者が減りつつある現状にあります。このような社会情勢の中、我々は明るい豊かな社会の創造に向け、活動・運動を推進していくことが求められ、その原動力として全会員で拡大に取り組み、組織を強化していく必要があります。
 そのためには、まず次世代を担う人財を発掘し会員拡大に繋げていくことが必要です。そして、メンバーが一丸となって候補者の情報を収集し共有できる体制を整え、JCへの関心を高め、ともに行動する仲間を増やす必要があります。そこで、当会議体では、(公社)新居浜青年会議所の運動がより効果的に展開していくために、会員拡大委員会が全会員と連携しながら紹介者と共に入会候補者を訪問して、J Cの魅力を伝え、入会意識を高めます。さらに、会員拡大を円滑に進めるために、(公社)新居浜青年会議所が行ってきた事業活動の説明や会員研修などを開催することで、J Cの事業を理解してもらいます。また、仮入会者を正式入会へと導くために、仮入会者と現役メンバーとのコミュニケーションを取る場を設けることで、相互の理解と友情を深め、今後につながる信頼関係を築き上げます。
 2022年、当会議体では、志を同じくする新たな人財を発掘し、共に汗を流す仲間を増やすことにより、(公社)新居浜青年会議所の結束がより一層固まり、リーダーを育む組織として、新たに光り輝く新居浜の未来を創造し、仲間とともに元気・やる気・勇気をもって新居浜のその先にある笑顔のために『前進』して参ります。



総務広報委員会


委員長  妹尾 元靖

委員会基本方針

 2022年、(公社)新居浜青年会議所は「前進‐その先にある笑顔のために‐」をスローガンに青年会議所運動を展開してまいります。総務広報委員会は、(公社)新居浜青年会議所の根幹である例会設営、広報活動を担う委員会であります。
 (公社)新居浜青年会議所は、今年度57年目を迎えることとなり、愛媛ブロック大会新居浜大会の主管を控えております。
 当委員会の方針として、例会の設営に於きましては、新型コロナウイルス感染症対策を優先に考えた設営を致します。執行部との意見交換を密に行い対面例会、WEB例会、又はハイブリッド例会等その時々に合った設営をして多くのメンバーが集うことが出来る例会を設営致します。
 広報活動に於きましては、青年会議所運動を多くの方に知って頂き、市民の方々との距離を近づけるために、SNSやHP等で情報発信します。主な内容は、執行部や各委員会と連携を取り例会や委員会、事業風景等の青年会議所運動を発信致します。情報発信ツールもSNSやHP等あります。発信する情報の内容を精査し、内容に合った情報発信ツールを選択致します。
 結びに、57周年を迎え60周年を間近に控えた(公社)新居浜青年会議所がより勇往邁進していくために、各先輩方の活動を糧として歴史を受け継ぎ、メンバー一人ひとりが前年度よりも今年度、今年度よりも次年度とその先にある笑顔のために前進できる委員会運営をしてまいります。



青少年育成委員会


委員長 森本 大賛

委員会基本方針

 近年、新型コロナウイルス感染症の大流行でこれまで当たり前だった日常が日々失われています。子供たちにとっても新型コロナウイルス感染症防止対策などで、学校での行事、イベントなどの中止、さらには生活の変化によって様々な行動が制限され、人との接する機会が減少しています。このような環境の変化によって、コミュニケーション能力の低下や自身を主張する表現力の低下など、子供たちの成長過程に必要不可欠なものが失われているのではないかと危惧します。
 人は人と会話し、意思疎通を図ることで互いの考えや価値観を伝え共有し、相手の表情や行動から気持ちを想像することで相手への思いやりの心を育て、礼儀や礼節を学び、心豊かに成長していくのだと考えます。また、子供の頃に人との出会いや関りを持つことはコミュニケーション能力を育む貴重な機会であり、成長を促してくれます。
 そして子供たちは、新居浜の未来を担う宝なのです。そんな未来を担う子供たちに、我々(公社)新居浜青年会議所では、このような状況の中、何ができるのかを改めて考え、子供たちの取り巻く環境や生活の変化を認識し、子供たちの人間形成などに大きな影響を与える原体験の機会を創り出し、心身ともに健全な成長を育めるようにサポートしていく必要があるのではないでしょうか。
 そこで本年度の青少年育成委員会では、未来を担う子供たちが健全な成長を育めるように、必要十分なコロナ対策のもと、人との出会いや関りを持つことでコミュニケーション能力を育て、仲間と協力することで相手を思いやる心を育み、自ら考え体験することにより自己表現力や創造力を向上させ、心豊かな人間形成を育める機会を提供し、その先にある子供たちの笑顔を信じて事業構築をしてまいります。また、この事業に携わった人々が共に成長し前進していけるよう、そして夢や希望を与えられるよう、笑顔に満ち溢れる委員会運営を目指してまいります。



まちづくり委員会


委員長 古川 勝浩

委員会基本方針

 2020年より続く新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、人類は多くの自由を失い、変化を強いられました。同時に日常という当たり前がいかに脆く、儚いという事を痛感した方も少なくは無いと思います。学校で友人と一緒に授業を受ける、仕事帰りに同僚とお酒を飲みに行く、休日に遠方に旅行へ行く等、現在では多くの制限があり、その当たり前の日常は変化し続けています。飲食店においては個人・団体での会食が減少し、更に一部の地域では休業や営業時間の短縮要請等もあり、大きな損失が発生しております。そんな中、世界的にワクチン接種も進み、我々は昨年とは意味合いの違う重要な局面に立たされていると考えます。当初新型コロナウイルスは未知のウイルスとして猛威を振るいましたが、現在は未知のウイルスではござません。我々は新型コロナウイルスがもたらした負の経験も存分に活かし、その先の笑顔のためにも本年度スローガンである「前進」を今こそ行動で示したいと思います。
 当委員会は(公社)新居浜青年会議所創設以来、まちづくり事業を展開してきました。その時代の〝今〟に向き合い、市民として何を求め、新居浜という街に何が必要かを真剣に考えながら、まちづくりの一助となるよう取り組んできた次第です。そして本年度は〝今〟の新居浜において苦境を迎えている飲食店にフォーカスを当てて「前進」のスローガンの下、新居浜の物産や文化を発信する事業を開催したいと思います。多くの物産と情報を取り揃え、沢山の笑顔を創出出来るような事業を目指します。また当日の情報発信だけでは物産の魅力などを伝えきれない可能性もある為、事前にSNSを用いた情報発信も画策しております。そして新型コロナウイルスの感染状況に応じて、柔軟に対応出来るよう進めさせていただきます。
 我々はこのまちづくり事業を通し、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた飲食業界の「前進」に向けて後押しをしたいと考えております。また、勿論他にも多大な影響を受けた業種もあるかと思います。我々は様々な声に耳を傾け、才覚を持って「前進」したい方の背中を押せるような活動を目標とします。  



NIIHAMAの魅力発信委員会


委員長 田中 政守

委員会基本方針

 2014年のブロック大会主管から8年が経ち前回の主管大会の苦労、学び、喜びを知っているメンバーも少なくなってきています。そして、新型コロナウイルス感染症をきっかけにブロック大会のカタチも数年で大きく変わってきました。
 このように難しい環境ではありますが、2022年ブロック大会を主管できることは、私たち(公社)新居浜青年会議所メンバーにとって非常に重要な成長の機会だと考えております。必ず(公社)新居浜青年会議所全メンバーで団結し、ブロック大会という大きな試練に熱い心で挑戦し、ブロック大会を通じて次世代を担う若手に成長の機会を与え、必ずやり遂げ、その先にある笑顔のためにメンバーが一丸となって前へ進んでいく委員会運営を目指します。
 具体的には、将来訪れる地区大会、60周年にむけて、例会、委員会、事業等に加え、ブロック事業、会員会議所会議への積極的参加の呼びかけを行うことにより、メンバーの参加率を高め意識の向上に繋げます。
 また、愛媛ブロック協議会と密に連携を取りながら、ブロック大会新居浜大会の事業を行うことにより、新居浜の魅力を県内外に発信できるよう全力で取り組みます。



NIIHAMAの魅力発信室


室長 加藤 聡志

室基本方針

 2014年のブロック大会主管から8年が経ちました。近年、新型コロナウイルス感染症をきっかけに、外出自粛など生活が大きく変わった一方で、働き方改革の動きが一気に進み、様々な工夫で仕事やJC運動の環境も大きく変わってきました。(公社)新居浜青年会議所でも、8年間でメンバーも大幅に入れ替わり、当時では考えられなかったWEBでの会議・PR等の手法も当たり前となりつつあります。
 2022年度、愛媛ブロック大会新居浜大会がこの新居浜の地で開催されます。本年、私たち(公社)新居浜青年会議所が愛媛ブロック大会を主管する機会を得たことは、私たち自身のJCライフを見つめ直し、新型コロナウイルス感染症とも向き合いながら、より良いものにしていく大きなチャンスとなります。
 私たちメンバー一人ひとりが愛媛ブロック協議会の一員であることの「自覚」を持ち、(公社)新居浜青年会議所としての「誇り」を胸に、責任感を持って臨んでいきます。
 本年、NIIHAMAの魅力発信室は(公社)新居浜青年会議所全メンバーで団結し、熱く挑戦する心をもって、その先にある笑顔のために次の活動を強力に邁進していきます。

 一、(公社)新居浜青年会議所全メンバーの協力のもと、(公社)新居浜青年会議所らしいブロック大会を実施

 一、SNS等も活用し、愛媛県内、そして日本全国にNIIHAMAの魅力を発信

 NIIHAMAの魅力を余すことなく発信し、愛媛県内において新居浜の存在感が増すよう前へと向かって突き進んでいきます。


Pin It